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主治医との別れ

こんにちは、本日第二弾です

この記事は書こうか書くまいか迷ったんですけど、書きます



と、いうのはですね、実は注意欠如多動性障害って医者に診断されて2年なります



そして、9月19日だったんですけど

主治医が医者を辞める事になりました



注意欠如多動性障害を知ったきっかけは2年前に遡り(さかのぼり)ます



それまでは自分は他人とどこか違うという感覚がずっと付きまとっていました



細部でのつめの甘さの酷さ

周囲の事が気になると気が散る

不注意な間違いが多い

普通の人より物覚えが悪い

自分で考えて行動する事が出来ないetc




それらの事もあり、職場を1年未満でやめた時期がありました

この職場の事は履歴書には書いてませんけどね



ただ、それが2回あったので、ジョブカフェの人に相談すると、たまたま産業医の臨床心理士と話す機会があり

思いの丈をぶちまけたところ



君、発達障碍じゃない?



そういわれ、一度病院に診察に行きました

最初は嫌がる母親と一緒に行きました



親からすれば健常者の息子が何かしらの障碍抱えてるというのはすごくいやな物で

特に山形というド田舎だとそういうのに理解が悪い風土もあります



関係ないが、コンビニが東北で一番最後に出来た県、FMラジオが東北で一番最後に設置された県ですから



そして、診察の結果は



注意欠如多動性障害と診断されました



主治医は母親と僕と個別面談して、その結果がこれでした

母親もその結果には納得せざるをえない表情でした、ただ、殺されなくて良かったとは思ってます



最近じゃすぐに子供を殺す親が増えましたからね



どうせ学校で交尾のお勉強しか習ってないからでしょうけど



それから2年、薬のおかげでそれらの事いらいらする事も減り、それまで悩まされていた過眠も減りました

行き詰った時はどうすれば生きて行けるのかと聞いた時は



普通の人よりは苦労するけど、一つ一つ丁寧にやっていってくださいねといわれた時は嬉しかったです



そんな主治医でしたけど、特にトラブルもなく良好に2年間過ごせたかなと思います



主治医さん今までありがとう、新天地でも頑張ってください



自分も薬飲みながら新天地で頑張りますんで



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ただのおっさんです、思った事をたんに書いているだけでした

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