スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第36回皇后杯 日テレベレーザVS浦和レディース

こんばんわ、年の初めと言えば天皇杯ですが、国立が使えないのとAFCアジアカップ2015が2015年1月9日に開幕することから、日本代表の準備期間を確保するために12月中に大会を終えることになり、決勝戦については恒例となった「元日決勝」から12月13日に前倒しされたので、1月1日は天皇杯ではなく、皇后杯になりました





そして、数あるクラブの中から、決勝に進出したのは、日テレベレーザと、浦和レディースの2チームでした





まずは日テレのスタメンから





GK 山下


RB 清水


RCB 岩清水


LCB 村松


LB 有吉


RCM 阪口


LCM 原


RM 隅田


LM 長谷川


AM 籾木


CF 田中





                     田中





              長谷川   籾木   隅田





                  原    阪口                      


            


              有吉          清水





                  村松   岩清水





                     山下





そして浦和レディース





GK 池田


RB 堂園


RCB 高畑


LCB 乗松


LB 和田


RM 齋藤


RCM 柴田


LCM 岸川


LM 加藤


RF 吉良


LF 後藤





                        後藤      吉良 





                    加藤              齋藤





                        岸川      柴田





                    和田              堂園





                        乗松      高畑





                            池田





     





試合は最初から日テレペースで動いていた


浦和の後藤の献身的な動きが効いている様に見えたが、連動した守備には繋がらなかった





試合は前半9分、日テレの清水のオーバーラップから有吉のシュートまで持ち込む


しかも清水のオーバーラップを浦和のディフェンダーは止める事が出来なかった





浦和も後藤がコーナーを得るがシュートにはいたらず





そして前半19分に試合が動く





縦パスにゴール前で田中がポストとなり、こぼれたボールを拾った籾木がドリブルでペナルティーエリア左奥に進入し、角度のないところから左足シュート。これは相手GKにはじかれたが、こぼれ球を田中が右足で押し込み先制





1-0 日テレ





その後浦和はベンチが動く





28分に齋藤に変わり清家を投入、吉良をRMに下げ、後藤、清家の2TOPに





しかし流れは変わらない





清家に効果的なパスが来ないので、裏に抜けるのが売りの彼女は足元にもらってばっかりだった


しかも、クロス上げればいい場面でもクロスを上げれず簡単に奪われると言う





そして後藤や村松が倒れるアクシデントもあるが(二人ともすぐ復帰したけど)





流れは日テレが保持したまま1-0で後半を迎える





浦和は柴田が遠目からシュートを2本撃つが、山下の前には無力だった


ただキャッチすればいいシュートだった





そして後半浦和は再び選手を代える


LBザル和田に変わり臼井を投入





そのおかげで左サイドは活性化したが、所詮単発だった





むしろ主導権は日テレが握っていた





後半5分に岸川のミドルが炸裂したが、ボール1個分ずれていた・・・・


これは惜しかった





その後も浦和はCKを得るが決まらない





20分に日テレの阪口がミドルを放つ、このミドルはゴール左隅上を狙ったが、浦和のGK池田が読んでいた


ほんと、阪口は遠目から強いシュートを撃てるし守備も上手いしパスミス女王さまと言うあだなあるし





阪口みたいな選手がいる所って強いな





新潟いた時も、日テレいた時も、廃部になったtasakiにいた時も





そして、後半は浦和のターンが続くが、肝心要なところでシャットアウト


そして日テレのカウンターに繋がる





それにしても日テレの選手は誰一人ばてる事なく動く


特に、籾木と長谷川と清水の運動量はすさまじいものがある


しかもまだ10代ですよ、10代





そして後半41分、浦和に同点のチャンスが訪れたがゴールにならず・・・・


44分、日テレのカウンターから長谷川がシュートを撃つが決まらない





もし、あそこで長谷川をフォロー出来る人がいれば、ゴールになっていたと思うんだ





そして、前半の1点を守った日テレが優勝した





正直攻撃力は浦和の方が高いが、猶本の代わりがいなかった事が最後まで響いたのと


日テレにはワールドカップ優勝メンバーが二人いた事(岩清水と阪口)


また、日本代表常連の有吉もいた事もあり、守備は固い





さらに未来を担うタレントもいた(田中、籾木、長谷川、清水、隅田)





若手とベテランがうまくミックスしていたのが日テレ





浦和にはベテランの選手の不在も響いていた





それでも浦和はリーグでは優勝したんだけどね





だけど





皇后杯は日テレが優勝しましたとさ





コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
プロフィール

ふゅりるの中身の人

Author:ふゅりるの中身の人
ただのおっさんです、思った事をたんに書いているだけでした

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ついったー
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。