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就活 面接編

おはようございます、本日第二弾です、某日未明、面接に行きました
今回はその事について書こうと思います

まず、面接に行く前ですが、身なりとしては

男:髭は剃る事
女:髪が長いなら1つに束ねる事


後は男女共通して、茶髪ピアス指輪はNGで、前髪は目にかからない程度が望ましいです
なぜなら、前髪に関しては目にかかるとどうしても暗い印象を与えます

茶髪ピアス指輪は何でNGかと言うと、どうしても不真面目な印象を与えてしまう

たとえ、中身がすばらしいとか言われたとしても、大事な話でこんな身なりでくるのは論外だ

そして、高校生は学生服、大学生からはスーツが望ましい
たとえ、それがアルバイトだとしても、カジュアルな服装で行くよりなら、まじめな印象を与えるスーツの方がいいです

ここから先は面接までの手順を
まず、最低でも5分前行動は厳守すべきだ

面接に遅れるのは論外として、時間ぎりぎりであわてて来る人を面接官が見たらよくない印象与えるだろう

どの辺が良くないかと言えば、何でもかんでも余裕を持ってできない人と言う印象は与えるわな

それに、だ、面接の時間が仮に朝の10時だとしよう

面接の時間と言うものは10時には面接を行えるようにすると言う意味である

つまり、ぎりぎりで来れば、10時に間に合って良かったではなく、結局、開始時間が少し遅くなる、たとえ1.2分遅くなったとしても面接官の心情は悪くなる、なぜなら、面接官だって予定がある
遅くなると言う事は、つまり、ずれると言うことだ

そして、面接前は娯楽に関するものは控えるのが望ましい

なぜなら、それに気を取られてしまうからだ、もし、午後に面接の場合は最低でも面接する1時間前には娯楽関係はいったん止めた方がいい

そうしないと万全な状態では望めないからだ

娯楽関係が気になってしまうと以外と面接終了まで気になるんだから、最低でも午後に面接ある時は面接前は少し昼寝するなどして脳をリフレッシュすべきだ

なお、ついでに言うが、面接に向かう時も車で爆音で音楽流したり、イヤホンで音楽聴きながら行くのもやめた方がいい

そう言う人は会社前まではそれで良くて、会社が近くなれば外せばいいと言うかもしれないが

面接と言うのはいつどこで誰が見ているかと言うのは肝に銘じて置くべき

もしかしたら、人事担当者の誰かが見てるかもしれないし、面接受けるところの社員とかバイトが見てるかもしれないし
何より、適度な緊張感が保てない

昔、言われた事があるが、面接と言うのは面接官のみいい顔するのではなく、その会社の人にも挨拶は必須だし
家をでて、面接終わって、家に帰るまでが面接と言う

面接にはコレくらいの緊張感は必要だ

そして、いざ面接になるわけだが

まず、志望動機は履歴書にかいたのをきちんと言うべき

志望動機が前向きなのに、面接官に聞かれた時後ろ向きな理由だとしたら不採用確定だろう

学生の場合は、学生時代は?ッて聞かれたら、学生時代したことを言えばいい

ただ、間違ってもギャンブルとゲームは辞めた方がいい、いい印象を与えない

むしろ研究頑張ってたとか、そっちの方が好印象である

社会人の場合は、転職の理由や、会社員時代良かった事を聞かれるが、転職の理由は前向きに答えるべきだし、良かった事はそのまま言えばいい

ただ、人によっては長所、短所もそうだが、自分が良く分からないと言う、自分もそうだ、だからこそジョブカフェやサポートステーションに相談しろと言うのは、面接で、そう言う質問の時、上手く答えられなくなるのを防ぐ為だ

後は会社の勤務条件は、大丈夫ですと言え
無理な場合は誰もが認める何かしらの正当な理由がない限りはまず無理だ
たんに遊びたいからという理由では通用しない

会社へもよるが質問はせいぜい1.2点にまとめろ

数多く質問したとしても、他の面接する人の事もあるので、どうしても納得できない点があるのならその点だけ質問すべき

普通、選んだ時点で質問なんて1.2点はあるが、3つも4つもあるわけがない
10個用意しろなんて、探せばあるかも知れないが、逆に君は求人票ちゃんと見てますか?と言われかねない

話す時や聞く時も笑顔で

無表情な顔で面接するよりなら、笑顔で聞いたり、笑顔で話した方が好感はいいはずです
笑顔が作るのが苦手な人もいるかもしれません、私もそうです
だけど、話す時や聞く時は笑顔の方が面接官にもいい印象が与えられると思います

私は、笑顔作るの苦手だけど、面接の時はまずは笑顔で挨拶を心がけ、話す時や聞く時も笑顔を意識してます
まあ、新卒の人にこれは難しいと思いますが、笑顔は意識するだけでだいぶ違うと思います

いい忘れた、面接の前に面接官には自分の名前をフルネームで大きな声で言う

大声で叫ぶと言う意味ではない、とにかく、挨拶は大事、初対面なんだけど、もしかしたら将来の上司になるべき人なんだからフルネームを名乗って面接に望むべき、意外とコレが出来ない人が増えたらしい

実際、過去の無職時代、大嶋利佳さんの本を読んだけど、面接は自分を知ってもらう場面なのに誰も自ら挨拶しないのには驚いたと言う

まずは自分から挨拶をしよう、そして、フルネームで名乗ろう

そして、面接官だけではなく他の社員やスタッフにも同じように挨拶はしよう
もしかしたら将来の上司になるんだから、挨拶だけはしっかりやろう
それだけでだいぶ印象は違うはず

最後に、寄り道はするな

面接終わったからといって、コンビニやファミレスなど行くのは駄目だ

もしかしたら友達とあってスーツのまま遅くまで遊んでしまい面接官と鉢合わせとかもある
最悪何かしらのトラブルに巻き込まれるかもしれない

それを避けるためにも、まずは面接終わったらまっすぐ帰宅すべきだ

ここまで書いたけど、もしかしたら受からないかもしれない、なぜなら、選ぶのは相手だからだ

じゃあ、何故ブログに書いたかと言うと、僕自身の体験もあるが、サポートステーションの人と話したり、教わったりしたことも書いているからである

つまりだ、俺一人ではここまでは出来ない

正直言うと、面接と言うのは面接の練習もそうだが、やれるだけやって、それでも駄目なら何故駄目だったのかを検証しないといけないわけだし、後、どんなにこっちが働きたくても、相手先が嫌ならそれは受け入れるべきだし

つまり、言いたいのは、一度や二度落ちたからって諦めるなと言うことだ

何故駄目だったのかを検証して、もう一度トライすべきだ

おまけ、面接後の過ごし方

採用決まるまでは普通に過ごすべきです、あせって就職活動はするべきではない
確かに採用の合否までは時間がかかるが、それを待つ忍耐も大事だ


よく、面接終了後すぐに就活しろとか言う馬鹿親もいるが、合否が決まるまではどうしても時間がかかるし
仮に就活中に採用が決まったとなると、これから受けようとしている会社に失礼だ

まずは、面接終わって、合否が決まるまでは普通に過ごすべきだ
合否が決まったら、また、動けばいい
後はそれの繰り返しだ

お互いに健闘を祈る

後書き:ここまで書いた物の、面接には二次面接とかそう言うのもあるのだが、あくまでここにかいたのは一次面接のみで判断する場合である。
もし、二次面接はこう言うのあるよとか、他にもこういうのももあるよと言う人はどしどし教えてほしい

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