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後味を悪くする人たち

おはようございます、川崎の糞餓鬼の殺人事件も犯人も捕まり、とある雑誌で加害者の実名報道がされたわけですが


何と、こうなるといきなり頭のくる声明が発表される





本年3月5日発売の「週刊新潮」は、2月20日に神奈川県川崎市で中学1年生男子の遺体が発見された事件について、被疑者である少年の実名を挙げ、顔写真を掲載した。





これは、少年の犯行について氏名、年齢等、本人と推知することができるような記事又は写真の報道を禁止した少年法61条に反する事態であり、誠に遺憾である。





少年法は、少年が成長途中の未成熟な存在であることに鑑み、「健全育成」の理念を掲げている(1条)。凶悪重大な少年事件の背景にも、少年の成育歴や環境など複雑な要因が存在しており、少年のみの責任に帰する厳罰主義は妥当ではない。そして、少年による事件については、本人と推知できるような報道がなされると、少年の更生と社会復帰を阻害するおそれが大きいことから、事件の内容や重大性等に関わりなく、そのような報道を一律に禁止しているのである。





国際的に見ても、子どもの権利条約41条2項は、刑法を犯したとされる子どもに対する手続のすべての段階における子どものプライバシーの尊重を保障し、少年司法運営に関する国連最低基準規則(いわゆる北京ルールズ)8条も、少年のプライバシーの権利は、あらゆる段階で尊重されなければならず、原則として少年の特定に結びつき得るいかなる情報も公開してはならないとしている。





少年の実名等の報道については、2000年2月29日大阪高裁判決や、ネット上で既に実名等の情報が拡散していること、更には被害者側が実名等で報道されることとの対比なども議論されている。しかし、上記大阪高裁判決は、民事上の賠償責任までは認めなかったものの、少年法61条の趣旨を尊重した抑制的な対応を報道機関に求めており、また、ネット上での情報拡散については、プライバシー権等の侵害など、それ自体の違法性が問題となり得る。そして、名誉・プライバシー権保護の理念は、被害者とその遺族についても尊重されなければならないことはいうまでもない。





もとより、憲法21条が保障する表現の自由が極めて重要であるとしても、少年の実名等が報道に不可欠な要素とはいえない。事件の背景・要因を正確かつ冷静に報道することこそ、同種事件の再発を防止するために不可欠なことである。





当連合会は、2007年11月21日付けで少年事件の実名・顔写真報道に関する意見書を発表したほか、これまでなされた同様の報道に対し、少年法61条を遵守するよう重ねて強く要請してきた。それにもかかわらず、今回同じ事態が繰り返されたことは極めて遺憾である。





当連合会は、改めて報道機関に対し、今後同様の実名報道・写真掲載をすることのないよう要請する。





2015年(平成27年)3月5日





日本弁護士連合会





会長 村 越  進





弁護士ドットコムニュース編集部






コレを見て反吐が出た、こいつらは腐ってる


大体人を殺しておいて更正する価値がどこにある?もうネエだろ


これだけは言えるが、少年法で迷惑しているのは実は未成年である





何をやってもたいした罪にならないからである





もうそろそろ廃止してもいいのに、廃止にならないのはこう言う奴などが金づるとしてみているからである





そろそろ本音言ったらどうだ





少年法を撤廃すると自分達の食い扶持が減るのでそれはしたくないんです!ッて





少年犯罪で犠牲になった人にこのせりふ吐けたら俺は超一流の国際弁護士として認めるよ





人間としては被害者にあだ討ちされようが、殺されようが同情の価値はないがね





他にも





 事件を報じた記事は、6ページにもわたっており、少年の実名から、家族構成、過去の非行や暴力事件などが詳細に書かれている。そのうえで、実名などを報じたことを説明するため、「『少年法』と『実名・写真』報道に関する考察」の別タイトルで、3ページにもわたって特集をした。





 そこでは、少年法の第61条では、罰則規定はないものの、新聞などが少年の実名などを報じることを禁じていると認めたうえで、今回は残虐な事件であり、法で守られることは理不尽だと主張を展開している。





 それでも、両論があることは併記し、実名報道は少年が社会復帰する障害になるという人権派弁護士の主張と、空腹に飢えて万引きするような少年を想定した戦後の遺物とする元最高検検事のコメントを紹介した。しかし、ネット上では、早くから実名などが晒されていたとし、報道では禁じられるというのは違和感があるという識者の声を載せた。





 さらに、社会の関心事であれば、少年の実名報道はプライバシー侵害ではないとした判例があるとし、政権与党からは、投票年齢の18歳引き下げに合わせて少年法改正も検討する動きが出てきたともした。新聞などの大手マスコミは、匿名報道の殻に閉じこもっていると批判し、「少年法を乗り越えなくてはならない時もあるはずだ」と書いている。






これはいい事である、もう撤廃しないと未来はない、日本は加害者のために被害者が死のうが加害者を手厚く擁護している、こんな国はもう一度原爆落とされるべきだ





ついでい言うが、被害者の未来は死んだからもう良いのか?被害者の家族には手厚い保護はないのか?と言いたい





ただ、この雑誌は良い仕事をしたよ、コレこそ仕事の見本である





どうせ谷餓鬼とか、日弁連と言う屑組織や糞ジャーナリストの圧力があるかも知れないが





それでも少年法撤廃を声高に言って欲しい





また、とあるタレントは





主犯少年を「鬼畜のような人間、18歳は子供ではない!」と指弾し、「少年法は改正でなく廃止を」とまで主張した。





 さらには「未成年の凶悪犯罪には親に連座責任を取らす」と、江戸時代まで存在した「連座」の復活を提唱、「少なくとも金銭的な賠償責任は負わせるべき。財産を差し押さえるべき」と家族の財産剥奪にまで言及した。








当たり前だ、昔スーパーで勤務していた頃、万引きした子供がいて、親が引き取りに来た


警察沙汰にはならなかったが、子供の責任は親も取るべきだ





いつからこんな残虐な国になったのだろうか・・・・





多分、暴力はいけませんと教えたからじゃないかな?


俺らの時は小学校のころはげんこつ食らって、親に体罰と言ったら最後





お前が悪いから殴られたんだ、でおわる





喧嘩なんてしたらそれこそ両方殴られて





理由はどうあれ両成敗だからな





と理不尽な世界





けど、そうする事によって、大人の怖さと言うのを学んだ





今は甘やかす世界だから、正直このような人間になる





やっぱり体罰は必要だろうな





とは言うものの、今の親に体罰は出来ないと思うがね


理由は簡単





1回殴れば済むものが死ぬまでやるからね





他にもこんな記事が





 一方で逮捕された船橋について近所の60代の主婦は「少年は小学生の頃、父親に折檻(せっかん)されて自宅から裸で飛び出してきたことがあった」と証言。今回の事件について「自分が虐待されてきたから罪の意識がなかったんじゃないか」と話していた。





親子纏めて厳罰してしまえよ


虐待したのなら親も刑務所だ





選挙法も18まで引き下げなるんだし、時代にそぐわない少年法はいらない





少年法が無いと食えない詭弁護士や法相はもう消えてほしいです








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なお、選挙権だけは与える審議に入っている模様・・・

元井 広夢様
選挙権だけ与えて、義務与えないなんて特権階級ですよね?
この国はおかしいよ
人を殺してもたいした罪にならず更に選挙権とか与えますよって
ただの票田欲しいだけじゃじゃん
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