スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

FIFA女子ワールドカップ 2015 カナダ 日本VSスイス

こんばんわ、日本時間の午前11時にFIFA女子ワールドカップ2015INカナダ大会で
日本は初戦をスイスと対戦しました

スイスはかつては予選敗退国でしたが、ドイツ人の監督が就任してからはとにかく前線からの激しいプレスとカウンターでワールドカップ出場権を勝ち取った国です

そんなスイスと戦うスタメン

GK 山根
RB 有吉
RCB 岩清水
LCB 熊谷
LB 宇津木
RM 大野
RCM 澤
LCM 阪口
LM 宮間
RF 安藤
LF 大儀見

両サイドバックが近賀、鮫島ではなく、有吉と宇津木に変更しました
GKは流動的に変わる模様
FWの一角には安藤を起用しました

前半はお互い初戦なので探るような動きでした

とにかく前半は日本が攻めていました
そして、スイスも時折鋭いカウンターを見せました

前半7分のスイスのFK

からのトリックプレーは

背筋が凍りました

それでも日本はセットプレイを利用し攻め続けます

前半18分のプレーで

日本のゴールが決まれば

良かったと思いました

そして、前半22分

安藤が相手GKに倒されPKを獲得



宮間がきっちり決めて

日本が先制ゴール

しかしながら、安藤はこの怪我で大会を棒に振る・・・・

そして菅澤と交代

その後も日本は菅澤と大儀見をターゲットにして攻め立てるが追加点が奪えない

後半、スイスが逆襲に出る

特に後半10分のスイスのFWバックマンのドリブル突破はすさまじかった
確かにスイスのFWバックマンは怖かった
しかし

彼女一人では

どうにもならなかった

それでも戦術バックマンで攻め立てるスイス
そして、徐々にヒートアップするスイスの攻めで日本はいつ点を取られてもおかしくない状況になる

それでもしっかりと守りぬいた

日本は1―0で勝利を納めた

とはいえど、後半攻め手がなかった事は頂けない
特に澤と川村が代わった後、川村は完全に狙われていた

とにかくスイスの

カウンターの起点になっていた

驚いたのは、代表のバックアッパーである有吉と宇津木がこの試合はいい仕事をしていた
特に有吉は攻守共に安定したプレーを見せていた

この存在は大きいと思う

次の試合は13日、相手はエクアドルを6―0で倒したカメルーンであるが
ここでも勝利を納めて決勝トーナメント進出に期待したいです



コメントの投稿

非公開コメント

KEYWORDS:
プロフィール

ふゅりるの中身の人

Author:ふゅりるの中身の人
ただのおっさんです、思った事をたんに書いているだけでした

最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
ついったー
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。