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FIFA女子ワールドカップINカナダ 日本VSアメリカ

こんにちは、日本代表は日本時間の7月6日午前8時、ワールドカップでアメリカと対戦しました
大会2連覇がかかっている日本にとってのラスボスはアメリカ
4年前のワールドカップも、ロンドンオリンピックもファイナルはアメリカとの対戦でした

そんな日本代表のスタメン

GK 海堀
RB 有吉
RCB 岩清水
LCB 熊谷
LB 鮫島
RM 川澄
RCM 阪口
LCM 宇津木
LM 宮間
RF 大野
LF 大儀見

さて、最後はどうなったのでしょうか?
しかし

現実と言う物をまざまざと見せつけられた

立ち上がり3分、5分.14分.16分と立て続けにアメリカにゴールを割られる

特に最初の3分と5分は完全にアメリカの作戦勝ちである



あんなの立て続けに決められたら男子代表ならゲームを棄ててる

それでもなでしこジャパンは最後まで諦めず、大儀見が一点返したり、オウンゴールで一点返した

しかし、前半の4失点は最後まで響いた

後半も追い上げムードの中、一点取られて、結局5―2で負けた

それでも最後まで諦めずゴールを狙った姿勢は評価したい


正直に言うとさ、ワールドカップ始まる前、なでしこジャパンの評価は低かったと思う
なぜなら、若手がいない、ベテランばっかり
優勝なんて行けるはずもないという風に言われていた

ひどい時は婆しこ(ばばしこ)と揶揄されたり
グループリーグ突破できれば御の字だろ!とか
決勝トーナメントで終わるんじゃないかとか

僕もベスト8まで行けたら御の字だと思ってた

しかし、初戦で安藤選手の怪我があり、そこから本当の意味で団結したと思う
そこからは1点差で全て勝利を納めてきた

それでもグループリーグでは追加点はねーのかとかと言われていた
俺も弱いチーム相手に一点だけはいただけないと思っていた

だけど、決勝トーナメントからは1点差で勝ちあがってきた

そして、最後のアメリカ戦

後で知ったがアメリカも1999年を最後にワールドカップ優勝からは遠のいていた

2011年、あと少しで優勝という時も、日本にPKで負けた
あれから4年

アメリカは持ち前のパワーとスピードに

日本の特技である戦術やパスワークも取り入れてきた

まさにそれが融合したのが今日の結果だったとおもう

日本もアメリカも必死だった、ただ、アメリカの方が優勝したいと言う気持ちが強かったと思う
それがプレイにでていた

だからといって日本が結果でなかったかと言うとそうでもない

ここまでこれた事がすばらしいと思う

籤運に恵まれたとかいう奴もいる、だけど、もしかしたらイングランドに負けてたかもしれないし
オーストラリアに(ryもある

準優勝でも立派です

宮間選手は申し訳ないとかインタビューで言ってたけど
宮間選手がいなかったら決勝まで行けなかったと思う

むしろ、決勝まで行けた事に乾杯である

最後に、JFAはなでしこジャパンをもっとサポートしてほしいと思うんだ
3大会(ロンドン含める)決勝まで行ったチームだからね

とにかく、選手や監督、スタッフの皆さま、現地で応援したサポーター、パブリックビューイングで応援した皆さま
自宅で応援した皆さま

お疲れ様でした

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